デートで次はないと思われないためには

女性に次はないと思われる幻滅行動1.遅刻

初デートでは、男女とも相手に対して期待に胸をふくらませています。
そのワクワク、ドキドキが初デートを楽しくしてくれるのですが、逆に言えば、期待どおりではなかった場合あっさり幻滅されてしまうということです。
初デートで女性を幻滅させると、間違いなく次はありません。
相手に期待するのは性別にかかわらず同じですが、男性には特に注意したいポイントがいくつかあります。

第一は遅刻です。
初デートなのに遅刻するのはスタート地点から大幅な減点です。
そもそも遅刻は社会人としてもマナー違反ですから、初デートに遅刻してくるような男性に対して女性はかなり厳しい目を向けます。
「仕事でも遅刻ばかりなんだろうか」や「私とのデートなんてどうでもいいと思っているから遅刻してくるんじゃないか」などと思われてしまうでしょう。

女性に次はないと思われる幻滅行動2.店員への態度が悪い

これまでにもよく言われていることですので気をつけている人は多いですが、いまだに店員に対して上から目線で話す男性が一部います。
「お客様は神様です」という言葉がありましたが、それはお店側の立場で言うことであり、客側がそんなつもりで振る舞っていいという意味ではありません。

店員に対する態度が悪い男性は、まずほとんどの女性に幻滅されると思ってよいでしょう。
店員のちょっとした間違いなどで露骨に怒ったり声を荒らげたりするなどもってのほかです。
そもそも紳士的ではありませんし、一緒にいる女性は恥ずかしいと感じてしまいます。

それが初デートなら、単に幻滅するだけでなくあなたに恐怖感を抱くかもしれません。
「付き合ったら自分にもこんな態度を取るんだろうか」と感じさせてしまいます。
そうなったら次がある可能性はゼロに等しいです。

そういう男性は、なぜ店員に対して上から目線でいられるのでしょうか。
自分の方が立場が上と思っているのか、他人に対する優位性を示したいと思っているのか、いずれにせよ周囲の人たちにはその思惑とは逆効果の印象を与えます。

女性に次はないと思われる幻滅行動3.割り勘に細かい

「初デートでは必ず男性がおごりましょう」とは言いません。
以前はそれが男性の女性に対するマナーと言われていたこともありますが、そのような価値観はすでに時代遅れです。
男性だからといって女性におごる義務はありませんし、最近の女性も多くの人はそう思っています。
特にまだ関係の深くない初デートなら、割り勘で平等に支払うのがお互いに気持ちいいでしょう。

しかし、1円単位までの細かい割り勘を要求するような男性だと話が違います。
そういう男性に対して、女性の多くは顔には出さなくても「ケチくさい」と思うはずです。
ケチな男性に対してはほとんどの女性が「次はない」と思うでしょうから、ざっくりとした割り勘を意識するなど注意してください。