NGなアプローチ

女性にアプローチをするとき、できれば好感を持ってもらいたいもの。

女性本人の価値観もあるので「こうするべき!」というアプローチを選ぶのは難しいのですが、最低限これだけは避けるべきNGアプローチを覚えておくと、少なくとも悪い印象を与えることなくお話ができると思います。

いきなりタンデムに誘わない

たいていの女性は、残念ながらバイクにはあまり興味がありません。それどころかバイクを危険な乗り物ととらえているところがあり(実際それは正しいのですが)、「後ろに乗らない?」という問いには「怖いから乗りたくない」と感じることが多いのです。タンデム中は身体を近づけるので、「そういう目的で…?」と思われかねません。

タンデムは女性側が思うより準備が面倒ですし、乗ると疲れてしまうので、その経験が悪い方に受け取られるとバイク嫌いになってしまう可能性も…。

タンデムに誘うのは、よっぽど仲良くなった時か、女性本人がタンデムに興味を持った時くらいで、ここは受け身を貫くことをおすすめします。

知識をひけらかさない

バイクの知識を持っていると、つい相手に披露したくなることもあるかもしれませんが、こちらが分からない知識をまくしたてる人によい印象は受けないでしょう。誰しも本人の自慢話を聞かされるのはつらいものです。

あくまでも相手から相談されたときに、相手の言葉で説明するくらいのさりげなさで、最初は信頼してもらうのが大切です。